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in Kodiak
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| 10/18/2008 |
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キングサーモン
川は相変わらず渇水状態のため低調で 「今年のシーズンは終了」という感じだ。
海では、キングサーモンがポツポツと上がっている。 良い日には5本、10本と上がることもあるが、逆に厳しい日もある。 「群れ次第」といったところだ。
他にはイエローアイ・ロックフィッシュ、 ハリバット等の底魚類が釣れている。 日に日に寒さが増し、朝晩は摂氏0度前後まで冷え込むので、
防寒対策を忘れずに。 グッド・ラック! |
| 10/5/2008 |
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シルバーサーモン終盤へ。
川では、シルバーサーモンが終盤を迎えている。 ここのところ晴天続きの為、水量が少なく、低活性で口を殆ど使わない。
「1日中粘って1本から2本出れば良い方」といった感じである。
今年はシーズンインが早かった分、シーズン終了も例年と比べて早目であるようだ。他にはドリーバーデンとスティールヘッドが狙えるが、
やはり水量が回復するだけの大雨が欲しいところである。
海のキングサーモンは、大きな群れが去ってしまい、 現在はパラパラ程度。 群れ次第だが、まだ狙う事は可能だ。
ハリバットは少し深場へ移動したが、好調に上がっている。 段々と寒さが厳しくなってきたので防寒ジャケット、手袋は必需品。 グッド・ラック! |
| 9/27/2008 |
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シルバーサーモン・フィッシング: 千葉の小室様(写真上段)と岐阜の尾田様。
シルバーサーモンはピークを過ぎたものの、まだまだいける。
特に朝マズメが良く、この時間は絶対に外してはならない時間帯だ。 昼間は晴れるとバイトが遠のくが、
潮時をみて、海から上がりたてのフレッシュランを狙えば確立がグンと上がる。 そろそろ終盤に近づいているが、
後2週間程度は良い釣りが期待できる事だろう。
海釣りは、ここへきてキングサーモンが好調。
航程1時間半掛かるポイントだが魚影が濃く、行けば高確率で良い釣りが期待できる。 シルバーサーモンが川へ遡上したので、
掛かればまずキングサーモンと思って間違いない。 ハリバットは相変わらず小型中心に爆釣が続いている。 朝晩冷え込むので服装は冬用のジャケットが必要。
グッド・ラック! |
| 9/18/2008 |
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Silver Salmon Fishing is excellent!
(Photos from left)
Bill (from New York), Steven (New York), Mr. Shirakawa (Tokyo), Mr.
Sakamoto (Tokyo), and Mr. Kiuchi (Chiba)
川ではシルバーサーモンフィッシングが相変わらず絶好調! バスキンリバーとパサギシャックリバーが数が多く、
ルアー、フライ、餌釣りでバンバン上がっている。 バスキンリバーに限っては今年も遡上のアッパーゴールを越えることが確実なため、
9月16日から制限匹数が2匹から5匹へと上方修正された。 一方アメリカンリバーとオールズリバーの遡上状況は今一歩、
あと1週間ほど経てば数も増えることだろう。
海釣りはキングサーモンはムラがあり「群れ次第」といったところ。
シルバーサーモンは海では終盤を迎え、殆どの魚は川を遡上中である。 ハリバットは相変わらず小型中心に爆釣している。 グッドラック!
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| 9/12/2008 |
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シルバーサーモン絶好調! 埼玉の白石様(写真右)と
東京の渡部様
川ではシルバーサーモンが絶好調。 川のコンディションが良く、ルアー、フライ、餌釣りともに良くヒットしている。
特に良いのはバスキンリバーとパサギシャックリバー。 数多く遡上しているので良い釣果が期待できることだろう。
海釣りでは、キングサーモンはここのところスローダウン。 ぽつぽつ程度の釣果となっている。 ハリバットは小型中心に数上がっている。
グッドラック! |
| 8/24/2008 |
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シルバーサーモン遡上開始、いきなり絶好調!
(写真上・中段)カリフォルニアの染谷様&御子息の康太君。(下段)大波様。
川釣りでは、今年はシルバーサーモンの遡上が始まった途端に絶好調! ちょうど大雨で増水していたことも手伝って活性が高く、
ルアー、フライ、餌釣り共にバンバン上がっている。
バスキンリバーのWeirカウント数は8月17日現在で500尾を越え、過去10年間で一番多く、当たり年の様相を呈している。
今年は良い釣りが期待できることだろう。
海釣りでは、 シケでベイトフィッシュが散ってしまい、それに伴ってキングサーモンの群れも散ってしまった。 今後の群れの来遊を期待したい。
ハリバットは相変わらず絶好調。 10-20kgクラスなら入れ食い状態である。グッド・ラック! |
| 8/15/2008 |
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ピンクサーモン最盛期。
海釣りは絶好調、この日のハリバットの最大は104.3kg!
(写真左から)岐阜県多治見市の林様、宮川様、五藤様、岐阜県可児市の鈴木様。
川釣りでは、ピンクサーモンが最盛期を迎えている。 今年は不漁年にあたり大群で遡上しているわけではないが、
ルアー&フライにバンバンとアタックしてくる。 9月初中旬頃まで釣れ続くことだろう。
海釣りでは、 キングサーモン、シルバーサーモンが好調。 トローリング&ジギングで数上がっている。
ハリバットは絶好調! 10-20kgの小型が中心だが、時に100kgオーバーも上がるのでタックルはそれ相応の物が必要だ。
しばらくは良い釣りが楽しめることだろう。 グッドラック! |
| 8/8/2008 |
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Both Ocean
Fishing & River Fishing have been excellent!
Mr. Chenlin Lee's Group: (photo from left) Mr.
Jesse Lee, Miss Gail Lee, Mr. Stanley Chang, Mr. Frank Kuan, Mr. Van
Thompson, Mr. Chenlin Lee and Miss Lydia Lee
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海釣りではキングサーモン&シルバーサーモンが絶好調! トローリング、ジギング共に良く釣れている。
ハリバットは10kgクラスの小型なら入れ食い状態で上がっている。 他にはイエローアイ・ロックフィッシュ、リングコッドなどもグッド。
川釣りでは、 レッドサーモンがほぼ終盤を迎え、代わってピンクサーモンがピーク時期を迎えている。
ピンクサーモンに混じってチャムサーモンの遡上も始まった。
しばらくは海川共に良い釣りが期待できることだろう。 グッド・ラック! |
| 7/27/2008 |
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ソルタリー・リバーでは、紅鮭の制限尾数がなんと1日10本に!
川釣りでは、嬉しいニュースをひとつ。 ソルタリーリバーではレッドサーモンの遡上が好調。
アッパーゴールの3万匹を超えたため、制限尾数が1人1日5匹から10匹へと変更となった。 パサギシャックリバーでも相変わらず良い釣果が期待できる。
一方、バスキンリバーは今年は不漁年となってしまった。 稚魚の死亡率が高かったようだ。 レッドサーモンの他に、ピンクサーモンも遡上を開始した。
チニアック・リバーでは既に数百匹が群れを成して泳いでいる。
海釣りでは、キングサーモンが引き続きよく釣れている。 シルバーサーモンも数釣れだした。
ハリバットは相変わらずに10kg前後の小型を中心に数上がっている。
今現在、海釣り、川釣り共に良い釣果が期待できることだろう。 グッド・ラック!
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| 7/19/2008 |
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五目釣り。写真左から徳島の赤澤様、柳原様、松戸の吉末様、市川の伊澤様
 
神戸の平井様
海釣りのキングサーモンがようやく好転。 群れが回遊してきて良い釣果が続いている。
トローリングが有利だが、ジギングでもいける。 シルバーサーモン(銀鮭)、ピンクサーモン(カラフトマス)も同時に釣れだした。
ハリバット、リングコッド、イエローアイ・ロックフィッシュも連日好調に上がっている。
川釣りでは、 パサギシャックリバーのレッドサーモン(紅鮭)の遡上が引き続き好調。
ソルタリーリバーのレッドサーモンは、遡上数ゴールを達成したため、制限匹数が5本から10本へ引き上げられた。
8月初旬頃まで良い釣りが期待できるであろう。 川では、他にピンクサーモンの遡上が始まった。チャムサーモン(白鮭)も7月末には遡上が始まる事だろう。
グッドラック! |
| 7/4/2008 |
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Sockeye (Red) Salmon Fishing: Sockeye's Run is very
strong at Pasagshak River!
Photos: Mr. David
Irving from England (left) and Mr. Song from New Jersey (right)
最近ショボイNewsばかり続いていたが、川釣りでは、パサギシャック・リバーでのレッドサーモン遡上が始まり状況が好転した。
RunはかなりStrong! ここ数年で一番の遡上状況で、連日コンスタントに大群が遡上している。
また、ここ2、3日は雨で水かさが増したため魚にストレスが掛からず、 フライを良くバイトしている。
ソルタリー・リバーもレッドサーモンの遡上がピークに差し掛かり、今がまさにベストタイム。 8月初旬頃まで良い釣果が期待できる事だろう。
海釣りは、7月1日からリングコッドがオープン。 ハリバットは連日良い釣果が続いている。
キングサーモンは、大きな群れは来ていないようでムラがあるが、釣果は上を向いてきた。 今後の群れの来遊を期待したい。 グッド・ラック! |
| 6/21/2008 |
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福岡の尾形様ご夫妻海釣りでは、ハリバットが好調。
10kg前後の小型なら数多く釣れている。 一方、キングサーモンはかなりスロー。 大きな群れが来ていないので、散発的な釣果となっている。
今後の群れの来遊を期待したい。
川釣りでは、バッドニュースが3件。
まず最初に、バスキンリバーではレッドサーモンの遡上数が伸びず過去最低の状況で、再生産に必要な尾数確保のため、
6月19日付でレッドサーモンフィッシングは禁漁となった。
次に、アヤクリックリバーでのキングサーモンの遡上数がこれまた少なく、同様に6月19日付で禁漁となり、 同時に餌釣りも禁止となった。
最後に、カーラックリバーでのレッドサーモンの遡上が少なく、
早期遡上群(7月15日まで)の親魚を遡上させるため、6月19日から7月15日までの間禁漁となった。
しかし、カーラックリバーでは、ここ3日間の遡上数が約6万匹を数えたので、 このペースの遡上が続けば、7月15日を待たずに解禁する可能性がある。
今年のサーモンの遡上は、寒い冬が影響したためか、異変をきたしているようだ。 アンカレッジ周辺でもDeshka River
でのキングサーモンフィッシングが禁漁となった。 今後の遡上数アップを願うのみである。 |
| 6/8/2008 |
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ようやく、レッドサーモン・シーズン到来レッドサーモンの遡上が始まったが、
遅い春の到来の為、遡上が大幅に遅れている。 6月6日現在のバスキンリバーのWeir 通過尾数は累計でたったの13尾である。
ここ10年間の同日比では、2007年1,319尾、2006年434尾、2005年2,930尾、2004年5,209尾、2003年4,372尾、2002年3,688尾、2001年5,440尾、2000年1,296尾、1999年1,479尾と、
大幅に遅れている事がよく分かる。 あと1週間程すれば遡上も本格化することだろう。
なお、レギュレーションがアップデートされた。 グッドニュースが2点とバッドニュースが3点。
まずはグッドニュースから。 バスキンリバーの禁漁期間がなくなった。
よって、Weirの上・下流100ヤード以外はシーズンを通してサーモンフィッシングがOKとなる。
もう一つは、ピラー・クリークとモナシカ・クリークで、 ハイウエーから下流域はサーモンフィッシングがシーズンを通してOKとなった(上流域は周年禁漁)。
モナシカベイにキングサーモンの稚魚を放流しているので、少数だがキングサーモンの遡上が見込める。 次にバッドニュースを。
カーラックリバーでは、今年のキングサーモンの遡上見込みが少ない為、キングサーモンは禁漁となった。 キングサーモンがハリを飲み込む確立の高い餌釣りも同時に禁止となった。
次に、アヤクリック・リバーでもキングサーモンの遡上見込みが少なく、 キープは一人1日1本のみでシーズンを通して2本まで。
最後に、キングサーモンの川釣りリミット(カーラック&アヤクリックを除く)が、 20インチ(50cm)以上、一人1日2本へと制限された。
ちなみに昨年までのリミットは、20インチ以上1日3本(内28インチ以上は2本まで)であった。
川釣りキングの年間リミットは、これまでと変わらず5本までである。
海釣りは、キングサーモンはまだ散発的な釣果のみ。 ハリバットは専門に狙えば数釣れる。
なお、リングコッドは6月30日まで禁漁(7月1日解禁)である。 海釣りも6月下旬頃には釣果アップが期待できるであろう。 グッド・ラック! |
| 5/4/2008 |
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出た、モンスター・ハリバット!
183cm、170ポンド(77.11kg)!
勝又様(上段)と、関様{25kg &
15kgと、真鱈(右)}。 ゴールデンウィークを利用してのコディアック遠征。お二人とも仙台から。
相変わらず寒い春が続いているが、 そんな中、ゴールデンウィークを利用して仙台から関様&勝又様にお越しいただいた。
初日はシケで3メートルを超す波の為、出船を断念したが、 2日目には出船、午後、風が強くなってきたので早上がりとなったが、
ハリバットを183cm、170ポンド(77.11kg)を頭に3人で5枚(他は10~25kg)と、真鱈15本の釣果。
現在、ハリバットは水深60m位のポイントで釣れているが、
これから段々と浅場へ移動し5月末頃には水深40m位のポイントで釣れるようになる。
海上は寒いので、日本の真冬の身支度をして望んでいただきたい。
川釣りは、この寒さでシーズンが遅れているが、あと3週間経てばレッドサーモンのシーズン入りとなる。 グッド・ラック! |
| 4/20/2008 |
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ようやく解氷、雪解け。
コディアックにもようやく遅い春がやってきた。積もっていた雪も解け始め、湖もアウトレットから解氷が始まりだした。川は上流部がまだ凍結しているため、水量は極端に少なく釣りにならない。例年ならこの時期には既にドリーバーデン・フィッシングが始まっている頃だが、今年はもう少し先になりそうだ。
海釣りもこれからという感じで、キングサーモンの回遊は少なく、ボトムフィッシュ中心の釣りなら可能といったところ。 もう少しの辛抱だ。 |
| 2/10/2008 |
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コディアックは2年続きの厳寒!
昨年11月からコディアックを空けている事が多かった。 戻ってみると、寒い、とにかく寒い。 例年では、マイナス5度C
からプラス5度Cの間を行き来しているのだが、コディアックへ帰ってきてからは、一度たりとも0度Cを越えていない。
マイナス10度から日中上がっても0度Cまでの寒い日々が続いている。 通常は雨になるか雪になるか、確率的には半々だが、
この冬は雪しか降らない。 積もった雪は解けずにそのまま残り、昨日の吹雪で更に積もった。
雪掻き車は忙しく街中を駆け巡っている。 この寒さはいつまで続くのだろうか・・・。 そんなこんなで、釣りはオフ。
天気の良い日に出ればキングサーモンが狙え、数日前にU-Rascal の船長が2本釣ってきたが、 もう少し暖かくなるまでは、
来たるべくシーズンに備えて、タックルの準備でもしている方が良さそうだ。 そう、あと2、3ヶ月間の辛抱だ。 |
| 10/28/2007 |
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推定18ポンドのビッグ・シルバー(写真左)、ギンピカだったらなぁ・・・。 右はスティールヘッド、約7ポンド。
シルバーサーモンのシーズンもほぼ終わりを告げようとしているが、 ここ数日のまとまった雨で水量が回復し、活性が上がっている。
ほとんどの魚は産卵期で婚姻色に染まっているのだが、 よくルアーを追っているので、それなりに楽しい釣りが期待できる。
他にはドリーバーデンが果敢にアタックしてくる。 スティールヘッドは数が少なく、 シルバーサーモン狙いの by
Accident でヒットすれば「ラッキー」という感じである。 専門に狙うならフライアウトに限る。
海釣りは、 天候の良い日に出ればトローリングでのキングサーモンと、ハリバット等のボトムフィッシュが狙えるが、
遠くからわざわざ釣りに来る程の釣果は期待できず、
「シーズン終了」と言ってもよいだろう。 |
| 10/13/2007 |
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シルバーサーモン終盤。 岐阜の林様
シルバーサーモンもいよいよシーズンオフを迎えつつあり、 婚姻色の出た魚がかなりの割合を占めてきた。
それにしても(後半)厳しかった・・・。 代わってスティールヘッドがピークを迎えているが、
何にしてもロードシステムでは数が少ない。 水上飛行機でフライアウトすれば、確率はグンとあがるであろう。
ドリーバーデン狙いならば、 婚姻色に色づいた綺麗な魚体がルアー、 フライに果敢にアタックしてくれる。
こちらはまだ1ヶ月位は釣りになる事だろう。
海釣りは、 現在気候が日本の真冬並にまで冷え込んできているので、出る人は殆んどいない。
多くのチャーターボートは今年の操業を既に終えている。 しかし、天候の良い日に出れば、キングサーモン、ハリバット、リングコッドが狙える。
グッド・ラック! |
| 10/2/2007 |
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Coho Salmon Fishing, photo from left: Mr. Guru Pawar &
Mr. Adam Galati (California), Mr. Takahashi (Kanagawa), Mr. Sugiyama
(Aichi) and Mr. Kadoya (Toyama)
シルバーサーモンが終盤を迎えている。 前半の好調さからはがらりと様相を変え、現在厳しい状況が続いている。
バスキンリバーでの遡上数は例年並に上っていて群れも多く見かけるのだが、なかなかバイトしない。
雨が少なく、渇水状態が続いている事が一番の原因である。 降雨により一時的に水量は回復しても翌日には元の状態へと逆戻り、といった状況だ。
バスキンリバーでのシルバーの制限匹数は5本へと増加したが、 2、3本上げれば良い方である。
バスキンリバー以外は遡上数そのものが少ない様子で、これがまた更に厳しい。
今シーズンのシルバーは例年と比較してかなり厳しく、「外れ年」の様相を呈してきた・・・。
海釣りの方は、ここのところ風の強い日が多くてシケ続きであるが、 出ればキングサーモン、ハリバット、リングコッド等が狙える。
海上はかなり冷え込むので防寒対策を万全にして臨みたい。 グッド・ラック! |
| 9/16/2007 |
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シルバーサーモン好調! 東京の渡部様(上段)と埼玉の白石様(中段)
シルバーサーモンの遡上がピークを迎えている。 バスキンリバーは禁漁期間が無かったので、9月初旬から良い釣りが続いている。
パサギシャックリバーは昨年は遡上が少なかったが、今年はまずまずのようだ。 そして、本日からハイウェーより上流部が解禁となった。
アメリカンリバー&オールズリバーでもポイントが広がるので良い釣りが楽しめる事だろう。
ところで、釣果は晴天よりも圧倒的に雨天がベターである。
海釣りは9月に入ってから風の強い日が多くなってきたが、天候の良い日に出れば、キングサーモン、ハリバット、リングコッド等が狙える。
秋を迎え気温も段々と下がってきたので、暖かい格好にての釣行が望ましい。 グッドラック! |
| 9/9/2007 |
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シルバーサーモンシーズン到来! 写真左から染谷様と御子息、大波様
シルバーサーモン・シーズンの到来で、リバーフィッシングが面白い。 隣のアフォグナック島では8月下旬からシーズンインし、
コディアック市周辺のロードシステムでも9月に入ってから遡上が本格化している。
ここのところ雨が多く水量も多いので、魚の活性が高く好条件となっている。 ルアー、フライ、餌釣りと、どれも良い釣果に恵まれている。
10月初旬頃まで良い釣りが楽しめることだろう。
海釣りでは、 キングサーモンは現在近くのポイントには群れがいないのだが、天候さえ良ければ航程約1時間半のポイントで数狙える。
ハリバットは小型なら相変わらずの入れ食い状態だ。 グッドラック! |
| 7/31/2007 |
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海釣り絶好調! 平井様(写真左)は、これまで8年間毎年来ていただいてます。藤本様(同右)は4回目のコディアック釣行です。
海釣りが引き続き絶好調を維持している。 キング・サーモンの群れが来ていて、トローリング、ジギングで好調だ。
先週末の釣りでは、約3時間のジギングでキングサーモンを10本キャッチ、昨日は夕方から3人で出船、約2時間のジギングでリミットの6本を釣り上げて直ぐに帰港、と正に爆釣である。
ハリバットについても10Kg前後の小型は入れ食い状態である。 しばらくは良い釣況が見込める事だろう。
川釣りについてもグッドニュースがある。
今年もバスキンリバーのみ昨年と同様、「橋から上流部の禁漁期間(8月1日~9月16日)の必要は無し」の判断が下された。
よって、バスキンリバーについては、シーズン最初から好ポイントでのシルバーサーモン・フィッシングが楽しめる事になる。
また、レッドサーモンについても、シーズンは終盤ではあるが、 好ポイントがクローズとならないことから、シーズン末までフィッシングが可能である。
レッドサーモンに代わって、ピンクサーモンの遡上が本格化してきた。 あちらこちらの川でピンクサーモンが良く釣れている。
これから1ヶ月半の間は良い釣りが楽しめる事だろう。 グッド・ラック! |
| 7/22/2007 |
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海釣り絶好調! 写真左から茂木様、大久保様、櫻井様、五十嵐様
海釣りが絶好調である。 特にキングサーモンがグッド。 トローリングがどうしても有利だが、ジギングでも数上がっている。
キングサーモンに混ざってシルバーサーモンも釣れだした。
型はまだ7ポンド前後と小型であるが、遡上前の荒食いで、これから一潮毎に大きくなっていく事だろう。
ハリバット、リングコッドも良く釣れている。 10~20ポンドのハリバットなら正に入れ食いである。
川釣りでは、レッドサーモンがピークを越え、終盤を迎えている。 後2週間程度でほぼ終了となるに違いない。
代わってピンクサーモンが姿を見せはじめた。 ルアー&フライをよく追うので、ライトタックルで狙うと面白い釣りが楽しめる。
9月中旬頃までがシーズンである。 グッド・ラック! |
| 7/7/2007 |
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キング・サーモン&レッド・サーモン好調! 写真左から横浜の唐木様、川崎の横田様、葉山の山田様、岐阜の井上様、東京の白川様
海釣り:
キングサーモンが好調に釣れだした。 トローリングだけでなく、ジギングでもよくヒットしている。
複数のポイントで釣果があがっているので期待できる。 ハリバットは10Kg位の小型は入れ食い状態。リングコッドは7月1日に解禁となった。
天候も安定しているので、暫くは良い釣りが楽しめる事だろう。
川釣り:
キングサーモン:
アヤクリック・リバーもカーラック・リバーと同様6月27日にクローズとなったが、その後に遡上数が回復し、7月2日にリオープンとなった。
現在までに約6,000匹遡上しているので良い釣りが楽しめる事だろう。
レッドサーモン: パサギシャックリバーがピークシーズン入りし、好調に釣れだした。
バスキンリバーも良い釣果に恵まれている。 一方、アヤクリック・リバーとリトニックは遡上が少なく、クローズとなった。
今年は気温、水温ともに低く、遡上が遅れ気味であり、今後の遡上数アップを期待したい。 グッド・ラック! |
| 6/25/2007 |
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